PLAYNOTE やさしさの料理

2005年01月16日

やさしさの料理

[イギリス留学] 2005/01/16 17:40

友達が風邪をひいたので、風邪をイチコロでぶっ飛ばすやさしさの料理を作ってやることにした。スタミナ満点のレバーを中心にした炒め物だ。

材料

  • にんじん、ピーマン、玉ねぎなど野菜
  • レバー
  • 粉末状に砕いたバファリン二錠
  • パブロン
  • 塩、こしょう、油など

まずにんじん・ピーマン・玉ねぎ・レバーを食べやすい大きさに切り、油をひいたフライパンで炒める。野菜がしんなりしてきたら、塩・こしょう・バファリン・パブロンで味をととのえ、完成。

このときあまり長く加熱するとバファリンのやさしさ成分が壊れてしまうので、手早く調理するのがおいしく作るポイント。またパブロンはちょっと早めに入れると、ひきはじめの風邪によく効く。

パブロンのオレンジ色とバファリンの白がフライパンに投下される瞬間は爆笑ものだった。デジカメを持ってないのが本当に、本当に、本当に悔やまれる(思うにもし俺がデジカメを所有していたら、このブログには相当面白い写真が並んでいたはずだ。誰か下さい)

オチ

おーい出来たぜー、って持ってったら、友達不在。ハウスメイトのイギリス人に訊ねるも、さっき外出していつ帰るかわからない、という。

というわけで、待つわけにもいかず、自分で食べました。風邪でもないのに。おいしかったよ。

(注:薬は用量・用法をよく守り、他の医薬品と服用しないよう注意しましょう)

コメント

投稿者:soni (2005年01月17日 15:31)

ムーミンママお手製の風邪薬を思い出した。
フィルムを虫眼鏡で焼くときのにおいが好きなムーミンママ。ステキだ。

投稿者:Kenichi Tani (2005年01月17日 15:55)

>フィルムを虫眼鏡で焼くときのにおいが好き
うお、それは確かにステキだ。ムーミンは深いなぁ。

投稿者:あさみ (2005年01月18日 09:11)

料理のコツに関して、中心であるはずのレバーに言及がなされていないのが素敵ですね。

投稿者:Kenichi Tani (2005年01月18日 12:17)

えんためりこって何だろ?

投稿者:しのぶ (2005年01月18日 16:42)

楽しいメリケン粉のことだよ(嘘)。

投稿者:Kenichi Tani (2005年01月18日 17:13)

しのぶが駄洒落いうの初めて見た…。

投稿者:あさみ (2005年01月19日 00:44)

何だろと言われてしまった。。
修君が一度公演をした劇団「演為(えんため)」ってあったでしょ。
あの制作をしていた時に取得したアドレスなのです。
ええと、私が誰だか認識されていないですか?
キャシーです。。(こう名乗るのは恥ずかしい年になりました)

投稿者:Kenichi Tani (2005年01月19日 16:02)

ああ、「浅見」か!「麻美」かと思った。キャシーって書けよー。キャシーならえんためりこでもすぐわかったのに。すまん、完全に人違いしてたよ。キャシー忙しそうだからこんなくだらねーエントリーにコメントするとは想像もつかなかった…。

投稿者:ひろみつ (2005年03月30日 10:58)

ごめんな賢一。俺はどっか行ってたんだな、でもこの話にオチが付いてよかったよ。

投稿者:Kenichi Tani (2005年03月30日 23:48)

まぁ風邪が治る治らないよりウケがとれるかとれないか、そっちのが人生的には大事だな。