2004年09月11日
ヘイスティングス(イギリス)

丘の上からの眺め
1066年、フランスから来たウィリアム王にイギリスの王様がやられちゃって、以後イギリスはノルマン王朝のもと言語・文化に多大なフランスの影響を受けるようになる。英語に特にフランス語起源の言葉が多いのは、これに端を発しているわけ。このウィリアム王による征服を、ノルマン・コンクェスト The Norman Conquest と呼ぶ。
このイギリスVSフランスのガチ勝負があったのが、ここヘイスティングス。カンタベリーから電車で一時間半くらいなので、週末にちょっと行ってみた。
丘からの眺めは絶景
ロープウェイに乗って丘の上へ。ヘイスティングス上のある丘、眺めは絶景。ただし何もない。犬、鳥、散歩のおじいさんおばあさん以外、特に何も見当たらない。
丘の上にある聖クレメントの洞窟では、「密輸大冒険 Smugglers Adventure」というアトラクションが。無茶苦茶しょぼいので絶対入らないことをおすすめします。蝋人形や中途半端なアトラクションが豊富。毛むくじゃらのジョン Hairy John とかいうキャラが、「ムッハッハッハッハ…」と不気味に笑いながらあれこれ洞窟を案内してくれます。対象年齢十二歳以下、みたいな。
旧市街の商店街
ジョージ・ストリート George Street にはアンティーク店や古道具屋、80年代風レトロ家具屋など変な店がたくさん。見応えあり。古ーいティールームもあって、スコーンと一緒にいわゆるイングリッシュ・ティーをいただきました。
その他
わざわざ訪れるほどの価値もない街ですが、まったりするにはいいかも。
Trackback
Trackbackしようぜ
この記事に関連する記事を書かれた方は気軽にトラバって下さい。
Trackback URL: http://www.playnote.net/mt/mt-tb.cgi/201





コメントを投稿する