PLAYNOTE 鴻上尚史・新作『リンダリンダ』、11月より上演

2004年07月30日

鴻上尚史・新作『リンダリンダ』、11月より上演

[演劇メモ] 2004/07/30 22:10

THIRDSTAGE.COM、メルマガより引用。

KOKAMI@network vol.6 「リンダ リンダ」

作・演出 : 鴻上尚史
出演 : 山本耕史 松岡充 馬渕英里何 北村有起哉 大高洋夫 SILVA  ほか

「リンダ リンダ」の物語は、全編にわたって「ザ ブルーハーツ」ナンバーの歌と演奏とともにお送りいたします。

作演の人は置いといて、山本耕史・北村有起哉と演劇界の人気俳優が名を連ねている上、謎にSOPHIAの松岡充とSILVAのポップスターも出演。要するにミュージカルで、松岡が約20曲ブルハ歌いまくるらしい。

鴻上の一言。

数年前、ニューヨークでミュージカル「マンマ・ミーア」を見た時、全編、「ABBA」の音楽だけで物語を進行していくという構成に、目からウロコが落ちました。自分にとっての「マンマ・ミーア」を、「今はないバンドで、自分自身の気持ちを込められる」というところから構想しました。

一年前にミュージカル『天使は瞳を閉じて』やったばっかだし、最近ミュージカル好きだなぁ、鴻上。前にいいとも出演して、ミュージカル嫌いで有名なタモリに「ミュージカルいいっすよ」と宣伝トークなんだか本気なんだかわからない熱弁を振るっていたのを思い出す。

言い出すのが恥ずかしくてたまらないんだが、高校のときはまってた二人、鴻上尚史と松岡充が共演するのってちょっとわくわくする(当時は演劇部+軽音部に入ってて、演劇では鴻上、バンドではSOPHIAが好きだった)。ブルハも割合好きなので、ぶっちゃけ、観たい。鴻上も松岡もブルハ大好きだし、割といい取り合わせなんじゃあ。

と思ったが、

物語は、「ハラハラ時計」という名前のバンドが壊れるところから始まります。

_| ̄|○

ダメだ。始まる前から滑ってる。

彼は良くも悪くも80年代的過ぎたのです。ああ。

※どうでもいいけどサンスポの劇場に関する記述、「11月16日に東京・歌舞伎町のサードステージ、12月5日に同・シアターアプル。」って思いっきり間違えてるよ。サードステージはプロダクション名、劇場じゃない。正しくは11/16-12/5、シアターアプル。

コメント

投稿者:NAO (2004年07月31日 16:12)

学生時代(だいぶ前ですが)夢の遊眠社や第三舞台、SET、東京乾電池、遊◎機械全自動シアター、イッセー尾形など見にいってました。
ブルーハーツのライブも行った世代です(^_^;)
懐かしいな~♪

投稿者:Kenichi Tani (2004年07月31日 17:47)

おおお、すげぇ時代を生きてたんですね!全部ビッグネームになってる。ブルーハーツのライブとかも全く想像できない。うらやましいです。

投稿者:NAO (2004年08月01日 04:44)

いわゆる80年代の小劇団ブーム(?)を過ごしました。
私は観るだけでしたけど。
毬谷友子の「弥々」を新大久保にあった東京グローブ座でみたり。すごくよかったです。
吹越満も東京グローブ座で見ましたよ。
最近はぜんぜん観ていません。
ちなみに鴻上夫人は高校時代の同級生。