PLAYNOTE ポールが声優に挑戦

2004年03月03日

ポールが声優に挑戦

[音楽・ビートルズ] 2004/03/03 00:05
熱演中のポール
いかにも外人なノリ

ポールが声優に挑戦したそうだやめときゃいいのに。ポールに音楽以外のことをやらせると、どうせろくなことにならない。

ちなみにこう見えて62歳の老人だ。年寄りの冷水もいいところである。

ポール・マッカートニーは音楽に関しては大天才だ。20世紀におけるポップミュージックの歴史を塗り変えた立役者として、また、世紀のメロディ・メーカーとして、ジョン・レノンと並んで百年後の音楽の教科書に顔写真つきで掲載されるに違いない。俺はマジでそう信じている。

が、音楽以外に関してはからきしセンスがない。ファッションセンスも酷いし、ジョークも他のメンバーに比べてつまらない。一昨年の来日ライブでは開演前に意味不明なショーを披露してファンの失笑を買った。とにかく音楽以外は全部だめ。これに関しては、ローリングストーンズのミック・ジャガーが素晴らしいコメントを寄せている。

「ポールは音楽以外取り柄のない退屈な奴で、だから友達もいない。」(2chより

ちなみにこんな映画らしい。リバプール訛りで演じたそうだが、ぶっちゃけ、どうでもいいや。

コメント

投稿者:G (2004年03月03日 03:19)

なんてこった。あのショーはやっぱり意味不明だったのか!!
いや、あったのかもしれないけど。
一緒に観に行った独楽くんと必死にその意味するところを考えたんだけど
結論としては

「ま、どっちでも(どうでも)いいね」

でした。
ポールは音楽以外ダメダメか。うん、そうね。
でもその方が人間味があっていいや。

投稿者:Kenichi.T (2004年03月03日 06:50)

あのショーは確かに「どうでもいい」だったなぁ。ポカーンとしてしまった。

俺もね、これだけ罵倒してんのはポールへの愛ゆえなのだよ。人間味あり過ぎなんだよな、こいつら。解散間際のエピソードなんか人間味に溢れ過ぎていて正視に堪えないくらいだ。