Skip to content

月別: 2019年11月

DULL-COLORED POP第21回本公演『マクベス』

原作 ウィリアム・シェイクスピア
翻案・演出 谷賢一
翻訳 松岡和子(ちくま文庫)による

出演者:東谷英人、大原研二、倉橋愛実、宮地洸成、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)、淺場万矢(柿喰う客)
劇中音楽: 志磨遼平(ドレスコーズ)

会場:KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ

12月
12(木) 19:00~
13(金) 19:00~
14(土) 13:00~、19:00~
15(日) 13:00~
16(月) 19:00~
17(火) 休演日
18(水) 19:00~
19(木) 13:00~、19:00~
20(金) 19:00~
21(土) 13:00~、19:00~
22(日) 13:00~

朝日新聞の書評欄に、書評が掲載されました

朝日新聞の書評欄に、書評を執筆し、掲載されました。一生懸命書きました。

トークイベント「シモキタでフクシマと演劇を思う夜」

戯曲集『福島三部作』の出版を記念して、演劇ジャーナリストの徳永京子さんと演劇ライターの田中大介さんとトークイベントを開催します。徳永さんは演劇記者としては随一の人ですから、とても濃いお話が聞けると思います。気軽な会ですのでどなたでもふらりとご参加お申込み下さい!

【新着イベント】11/27 Wed
谷賢一×徳永京子×田中大介
「シモキタでフクシマと演劇を思う夜」
戯曲『福島三部作』(而立書房)刊行記念
https://t.co/Df0P8DWVos
小劇場や演劇のこれからについて語り合う演劇ナイト!

https://twitter.com/book_and_beer/status/1190145384930131969?s=19

『従軍中のウィトゲンシュタイン』語りえぬことを語る夜

好評発売中の『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』、の、発売を記念して、スペシャルトークイベントがあります。素晴らしい対談相手で今から緊張しています。

『従軍中のウィトゲンシュタイン』(工作舎)の著者、谷賢一さんと、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書肆侃侃房)が好評の北村紗衣さんによる刊行記念トークイベントを開催します。

時は第一次世界大戦。若き日の哲学者ウィトゲンシュタインと、彼を取りまく5人の男たちの生と死をめぐる対話劇。

気鋭の劇作家・演出家の谷賢一さんの戯曲と語り下ろしをまとめた一冊です。

シェイクスピアや舞台芸術史の研究者として多くの演劇を観てきた北村紗衣さんは、舞台『従軍中のウィトゲンシュタイン』をご覧になって、その年のベスト3のひとつに推してくれました。

男だらけの戦場のドラマを、フェミニスト批評家の北村紗衣さんはどう見たのか?

今、この時代にシェイクスピアを上演する意味とは?

演劇人の谷賢一さんと、古典演劇の解釈や上演文化を研究する北村紗衣さんとの対話をぜひお聞きください。

日 時:2019年11月9日(土) 開場18:30/開演19:00
場 所:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)
参加費:1,500円

ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、readinwritin@gmail.comまでお願いします。

http://readinwritin.net/2019/09/20/