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金言集 マルチタスクに溺れる皐月に

PCのデスクトップにメモしてあったどこへ行くともない言葉の海が膨大な量になってきたので、ここに移動しておく。

出典不明多し。引用などされる際にはオリジナルソースを探してからどうぞ。

よりよく生きるために

  • 死ぬ覚悟が出来ていれば、人は自由に生きられる。(ガンジー)
    • 最近のテーマだ。生きる意思は時として人を惰弱にもする。対他存在にならないためにも、この言葉は座右に置いておきたい。
  • 「地獄とは他人のことである」即時存在、対自存在、対他存在、J.P.サルトル
  • 「人から恨まれようが、憎まれようが、それで死ぬことはない」(近松門左衛門)
    • 近松は実は結構苦労人で、当時の劇作体制に対して反旗を翻し作家の地位向上を叫んだりしていたパンクな作家だ。たぶんすごい、恨まれたり憎まれたりしたんだろうということが伺える言葉。
  • 自分に問題がなくても悪いことは起きる
  • フレディ・マーキュリーの名言シリーズ
    • 「妥協は僕にとって、最も汚い言葉だ」
      「お金で幸せは買えないが、それを与えることは十分にできる!」
      「音楽は女と一緒さ、理解しようとしたら楽しめない。」
      「今日なんかクソくらえ。明日が勝負さ。」 …… いわゆる「今日できることを明日に回さない」意識高い系の言葉とは真逆だが逆説としても面白いし、自分を認める、肯定的に生きることをしようとするならこの発想は時として必要だと思う。自分以外に誰が自分を認めてくれるというのだ。

      • 似たような言葉として、ナポレオン。
        •  「決して落胆しないこと。それが将軍としての第一の素質である」
        • 「一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた羊の群れに敗れる」
  • 「随所作主 立処皆真」(「随所に主となれば、立つところ 皆、真なり」
  • 「世間での地位が上がるに従って、その人は真実から遠ざけられる」読み人知らず
  • アドバイスに従うな系
    • ダイソン社長・ジェームズ・ダイソンの言葉
      Q. 戦いを挑もうという若者へのアドバイスは?
      A. 私が絶対にしないことの一つが、アドバイスです。唯一できるアドバイスの一つが、「アドバイスは聞くな」ということです。人と違うことをして、世界を変えたいとします。これまでと全く違うことをするのですから、アドバイスをできる人は、いないはずです。経験なんて必要ありません。経験は過去にうまく行ったことであり、将来うまく行くかどうかとは、関係ないんです。ですから、「アドバイスに耳を傾けるな」と言いたい。やりたいことをやって、絶対に諦めてはいけません。
    • ロボット研究者・石黒浩「やりたいことだけやって生きていきたいなら、人の言うことは、一切、聞くな」
      変に思うかもしれないけど、僕はいろんなことにすごく敏感で、人の言うこと、ひとつひとつに疑問を持っていた。何でも疑ってきたんです。今思えば、これは研究者になるために非常によかったことだと思っています。研究者にとって一番大事なことは、“人の言うことを聞かないこと”ですからね。人のマネなんかしていても、大したことはできません。僕の周りで成功している人は、そんな人ばっかりですよ。
    • 「自由であること 楽しむこと 世間をナメて、自分だけを尊重すること」
    • 孤独をつぶやくな。沈黙を誇れ。(コミックLOキャッチコピーより)
    • 起業家は正しく自信過剰であれ
    • 自由に妄想せよ そしてそれに確信を持て(鉄腕アトム最終回を見ての感想)
  • 「精神力と体力は完全に一致する(ニュートンに関して)」
  • 「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
    そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
    世界によって自分が変えられないようにするためである」(ガンジー)
    “Almost anything you do will be insignificant, but you must do it. We do these things not to change the world, but so that the world will not change us.”
  • 「……肝心なのは、己に嘘をつかぬことです。己に嘘をつき、己の嘘に耳を傾けるものは、ついには自分の内にも、周囲にも、いかなる真実も見分けがつかなくなって、ひいては自分をも他人をも軽蔑するようになるのです。誰をも尊敬できなくなれば、人は愛することをやめ、愛を持た愛をぬまま、心を晴らし、気を紛らすために、情欲や卑しい楽しみに耽るようになり、ついにはその罪業たるや畜生道にまで堕ちるに至るのです。これもすべて、人々や自分自身に対する絶え間ない嘘から生ずるのですぞ。己に嘘をつく者は、腹を立てるのも誰より早い。何しろ、腹を立てるということは、時によると非常に気持ちのよいものですからの、ではありませんか?」(『カラマーゾフの兄弟』より)
  • LOVELY 利他
    • ‘Ubuntu’–I am, because of you. / Hello, I love you. Welcome, I love you.
    • 職業というものは要するに、人のためにするものだということに、どうしても根本義を置かなければなりません。人のためにする結果が己のためになるのだから、元はどうしても他人本位である。
    • 許すこと、与えること、楽しむこと。
  • ネルソン・マンデラの言葉
    • 「大きな山に登ってみると、人はただ、さらに登るべきたくさんの山があることを見出す」
      「生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく」
      「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある」
      「勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ」
      「達成するまでそれは不可能に見える」
      「成し遂げたことで私を判断するのではなく、失敗して再び立ち上がった回数で判断してほしい」
      「私を聖人と呼ぶなら、聖人とは挑戦し続ける罪人という意味になるだろう」
  • 善人の目に悪人なし
  • 身近なもの(民家)の中に美を発見する。一つの対象に、集中する(梁だけを撮り続ける)。(「日本の民家1955」展)

創作のコツ/ライフハック系

  • やる気
    • やる気を引き出す3つの法則:AUTONOMY(自律性)、MASTERY(熟達)、PURPOSE(意義)
    • 手をつけるのがイヤなことは単にやること整理されていないだけであることが結構ある。整理して細かくタスクを分解すると、大変そうに思えることでも実は案外楽。
    • 成功する人のスタートは「ぼちぼち」始める。しかも「すぐ」始める。
      • 仕事への情熱は、レスポンスの早さによって示される。
    • ゲームの終盤を見ることができるなら、あなたは若さをムダにすることはないでしょう。
  • 不屈
    • 私は只寝ているのではない、えらい事を考えようと思って寝て居るのである。(夏目漱石『文芸の哲学的基礎』)
      • 漱石先生もアイディアが出てこなくって寝てたんだなぁとほっこりする名言
    • いい戯曲を書くコツは、素晴らしい経験をすることやセンスを磨くことでもなく、〝椅子とお尻をくっつけて離さないこと″だ。
    • 部屋を出るまでもない。机にじっと向かい、ただ、耳を澄ませ。いや、耳を澄ます必要すらない、ただじっと、静かに、一人で、待っていろ。じきに世界は仮面を脱ぎ、その姿を表す。そうすれば、もう抵抗は無意味、世界は君の足元に転がっている。(カフカに関する何か)
    • インプットを減らせ、特にデジタルのインプットを。お前は無敵だ。人生は意義に満ちている。幸福に生きよ、世界を意のままにしろ。世界はお前から独立である。
    • 書き上げる前から不安になってちゃいけない。楽しみながら書かなくちゃ。
      とにかく手を動かせ、足を動かせ。
      物書きってのは椅子に座ってるのは仕事じゃないんだ。身体で書くんだ。
    • ホメーロスの『オデュッセイア』に、「ライフハック」の原点とも言えるシーンがあります。それは、英雄オデュッセウスが自らをマストに縛り付けることで、セイレーンの歌声による誘惑を避けるシーンです。
      この物語の根底にある教訓は、自制心は自分が思っているよりもずっと限定的だけど、自分の行動を決める境遇は変えられるということ。このことは、今では多くの研究によって証明されています。私はできるだけ、「自分をマストに縛り付ける」という考え方を取るようにしています。やりたくないことをやらなければいけない状況に自分を追い込むためには、拘束の仕組が必要なのです。http://www.lifehacker.jp/sp/2014/05/140512how_i_work.html
    • どんな失敗にも、それと同等かそれ以上の成功の糧が潜んでいる。
    • 今までの人生で一番辛かったことを思い出して欲しい。確かに辛かったけど、今となっては「そんなこともあったなあ」くらいになってるはずだ。そんなもんなんだよ。人間、渦中にいる時ほど物事を辛く感じるもんだ。
    • 努力は報われると本当に信じていれば、すぐに結果が出なくても戦い続けられるはずだ。
    • 手が届く夢ばかり手を伸ばしてたら、体が寸詰まりになっちまう。過去の自分や過去の偉人と自分を比べるのも、もうやめだ。私は私、私だし、私を愛してやれるのは私しかいない。
    • 勝たなくていい、負けなければ。そして、負けないことこそ、言論にとっては勝利なんじゃないか?
    • 人生における大きな喜びは、君にはできないと世間が言うことをやってのけることにある。(ウォルター・バジョット)
    • 折られた天狗の鼻を拾い上げそいつで敵を刺す
  • 全部自分の思ったとおりに作れると思うと予定調和に落ちるしかない。
    • どこまでプロットを練るかという戦いはいつも続く、いつまでも続くね。
  • 絶対に悪い想像をしてはいけない
    • 「……最も大切なことがある、絶対に悪い想像をしてはいけないということだ、最悪の状況をイメージしたりしてはいけない、敵に囲まれて何時間もそのまま息をこらして潜んでいなくてはいけないような場合、戦闘になって追いつめられたような場合、負傷した場合、絶対に悪い想像をしてはいけない、大丈夫だ、と自分に暗示をかけるんだ、それから負傷しても決して死ぬことはないと思え、実際、頭と心臓以外だったら撃たれても人間は死なない、両足を吹っ飛ばされてもオレ達がちゃんと目的地まで運んでやるから安心しろ」
      そう言ってミズノ少尉は笑った。なんてわかりやすい説明なんだ、と小田桐は思った。ほとんどすべての人生相談の答えを聞いたような気がした。(『五分後の世界』p.245)
  • 彼自身を恥ずるのは罪悪である
    •  文を作るのに欠くべからざるものは何よりも創作的情熱である。そのまた創作的情熱を燃え立たせるのに欠くべからざるものは何よりも或程度の健康である。瑞典式体操、菜食主義、複方ジアスタアゼ等を軽んずるのは文を作らんとするものの志ではない。
      文を作らんとするものは如何なる都会人であるにしても、その魂の奥底には野蛮人を一人持っていなければならぬ。
      文を作らんとするものの彼自身を恥ずるのは罪悪である。彼自身を恥ずる心の上には如何なる独創の芽も生えたことはない。
      (芥川龍之介)
  • 言葉を失って喘いでいる人々の叫びを感知し、想像力によってそれを翻訳するのが小説家の役割だ
  • SEXより気持ちいい瞬間を持つ事ができるかどうかで男の価値が決まる(村上龍)
  • これはお前の人生のリハーサルじゃない。本番だ。
  • 人間は二階建ての家。一階は客間。二階は個室と寝室。そして地下室。(村上春樹)
  • 人からおだてられて得た自信なんてなんにもならない。知らん振りして、信じて、しばらく努力を続けて行かうではないか。(太宰治)
  • 自信をつけるというのは、何かを手に入れることではなく、捨てること。手に入れた何かを拠り所にしていたら、失えば自信は全て失われます。
    では、本当の自信は何なのか? というと、自分など何者でもないという自覚です。自分など何者でもない自覚があれば、拒否されても、そういうこともあると納得できる。
    拒否されたら誰でも傷つく、でも自分の価値が減るわけではない。つまり「自信がある」というのは、失敗という結果があることを想定して、その上で「自分は何者でもないので失敗したところで失うものなどない」と覚悟を決めて何かに挑戦できることを言うのです。
    http://d.hatena.ne.jp/onoyokoyo/20130706/1373080349
  • つらいことが多いのは 感謝を知らないからだ
    苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるからだ
    悲しいことが多いのは 自分のことしか分からないからだ
    心配する事が多いのは 今をけんめいに生きていないからだ
    行きづまりが多いのは 自分が裸になれないからだ
    石川洋(HP:石川洋・燈友会より)
  • 自分はダメだと思えばその時点から自分はダメになる。(モハメド・アリ)
  • 暗いと不平を言うよりも、自ら進んで明かりを灯しなさい。
    誰かがやるだろうということは、誰もやらないということを知りなさい。(マザー・テレサ)
  • 一日に何回、ため息を付きますか? 一度や二度じゃないのなら、あなたは人生について考え直す必要があります。
  • なぜ、この人たち(テレビに出ている人や本を書いている人)は、テレビや本で大勢の人に対して大切なことを伝える機会に恵まれているのに、どうでもいいことを話しているんだろう。もっともっと伝えるべき大切なことがあるんじゃないか。http://kotaism.livedoor.biz/archives/51936345.html

文学

  • 「燃えている火や野原の一本の木を描写するには、その火や木がほかのどんな火や木にも似ていないものになるまで、じっとその前に立っていなければならない」(フローベール)
  • 「風車が悪魔に見えた時には、ためらわず悪魔の描写をなすべきであります」
  • 「いいか、これは真面目な話だ。人生では……人生はひどいものだ。しかし、舞台の上では、真実を語るというすばらしい機会を得られる。真実から出てくるものはすべて賞賛される。わかるか」サンフォード・マイズナー
  • 演出とは?
    • 20年間指揮をしていて、突然気づいたんです。オーケストラの指揮者は音を出していないって。CDには私の写真が載っている。でも指揮者は音を出していない。指揮者は自分のパワーを、他人を力づける能力に依存しているのです。それが私の人生を変えました。人生が変わってしまった。私は自分のしごとが、他人の可能性を目覚めさせることだと気づいたんです。
      演奏家の目が輝いていなかったら、自分はいったい何なんだ?(TEDのスピーチより)
    • 音楽家が聴衆を感動させる演奏をするためには、まず自らがその音楽に感動していなければならない。 / カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ 「クラヴィーア奏法」より
    • 「後方に控えて指導する―そして、先頭にいるのは君たちだと信じさせる」
  • 「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のなかなかし夜をひとりかも寝む」
    • リンク先から引用するが、これは「なんの内容もないことで有名な和歌」。
      ……「《あしびきの》は、その後の《山》にかかる枕詞で、なんの意味もありません。《山鳥の尾のしだり尾の》は、その後の「長い」ということを導き出すための序詞(じょし)で、ただ「長い」ということを強調するだけで、雉(きじ)の一種である山鳥の尾羽のことは、ただの「通りすがりのついで」です。つまり、この和歌の上の句全体が何の意味のなくて、「長い夜を一人で寝るんだなァ」と言うだけの歌です」。
  • As long as there is one of us there is both of us. (二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ) / ヘミングウェイ
  • 「RCのコンサートには物がよく飛んできたが、中でも納豆は困った」
    「トイレットペーパー、ガムなどと交換させて頂きます」
  • ロック好きなやつはみんな20歳超えたら余生だよ。もうずっとそれが続くだけだもん。レコード聴いて、気が向いたら歌って。(甲本ヒロト)
  • 「俺は夢に破れたわけじゃないんだ。しくじったわけじゃないんだ。いま少し自分が見えてきたんだ」と。だけど、そうじゃない。しくじってから本当の挑戦は始まるのだ。
    「負けてからビックマウスになる勇気」 / 確かオリラジ中田あっちゃん
  • ロックなクラシック指揮者:グスターボ・ドゥダメル
    http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/05/dudamel-mambo_n_5450064.html
  • ……あんたは知らないだろうけど、オレがもといたところはみんなひどいおせっかいで、とんでもねえお喋りなんだ、駅で電車を待ってると、電車に近づくな、危ないから、なんて放送があるんだぜ、電車とホームの間が広くあいてるから気を付けろっていう放送もある、窓から手や顔を出すなってことも言われる、放っといてくれっていってもだめなんだ、自分のことを自分で決めて自分でやろうとすると、よってたかって文句を言われる、みんなの共通の目的は金しかねえが、誰も何を買えばいいのか知らねえのさ、だからみんなが買うものを買う、みんなが欲しがるものを欲しがる、大人達がそうだから子供や若い連中は半分以上気が狂っちまってるんだよ、いつも吐き気がしてあたり前の世の中なのに、吐くな、自分の腹に戻せって言われるんだから、頭がおかしくなるのが普通なんだよ、ここは、違う、
    「よくわからんが、……戦うものはおらんのか? オールドトウキョウなどには九十万を超える準国民ゲリラがいるのだぞ」
    誰も戦わねえ、と小田桐は言った。(『五分後の世界』pp.119-120)
  • トリコ仕掛けの明け暮れです。

中島らものコーナー

  • 厳密に考えるなら「生きている」の反対概念は「死」ではなくて、「生きていない」でなければならない。
  • 自由、自由って言ってるけど、拘置所へ入るとよーくわかるんです。拘置所の中も外も一緒や。世界中が監獄なんや。
  • 俺自身は笑いとは差別やと考えている
  • 「教養」とはつまるところ「自分ひとりでも時間がつぶせる」ということだ。
  • 酒をやめるためには、飲んで得られる報酬よりも、もっと大きな何かを、「飲まない」ことによって与えられなければならない。それはたぶん、生存への希望、他者への愛、幸福などだろうと思う。
  • ただこうして生きてきてみるとわかるのだが、めったにはない、何十年に一回くらいしかないかもしれないが、「生きていてよかった」と思う夜がある。一度でもそういうことがあれば、その思いだけがあれば、あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。

その他

  • 迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ
  • 恩は石に刻め、恨みは水に流せ
  • そうやって自分の好きなものへの批判すべてに削除を要求するんですか?

誰かが俺に置き忘れてった
燃え尽きた太陽を一つ
夕方 それは燃える
ガラスを突き破ろうとする
夜中 それは燃え上がる
私という嘘を焼き尽くそうとする
──ユベール・ノレ(Hubert Nollet)

青臭く人生について考え続けろ 俺は坊主だ
青臭さを失うと俺は死ぬ
そして青臭い考察の結果を人に説き続けろ

無茶苦茶な想像力で私を犯して欲しい 叫び声が途絶えるまで底のない真っ暗な 空間を高速で落ちていくような 快感に私は飢えているの 生きていくすべての理由が そこにしか見出だせないでいる私は とても純粋だと思うわ そういう置き手紙を残し 彼女は俺の家からいなくなった(Blankey Jet City)

「世界のすべてを 確かめよ、私!」

ノンシャラン【(仏)nonchalant】無頓着でのんきなさま。なげやりなさま。「―な性格」

なんで自殺なんかするのか。ぜんぶ自分が悪いって思うからだ。なんでぜんぶ自分が悪いなんて思うのか。想像力だよ。悪い想像力だ。ぜんぶ自分が悪いなんて、そんなことはあり得ないって、ちょっと考えればわかる。でも、心が雨漏りしてるような夜には、ぜんぶ自分が悪い、そうとしか思えない、そんな風に考えてしまうことがあるんだ。
なんで俺がそんなこと知ってるかって? 一度、自殺をしたからだよ。

今井朋彦:ハムレットの中にリチャード三世を入れ込む(芝居をしたのに俺が驚いた)。「役というのはプロダクションの中で出来上がっていくものだと思いますので」←素晴らしい答え。

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